富岡小なう 3月
3月27日(金曜日) 離任式
先日、新聞発表および学校からのメール配信でお伝えしたとおり、本校から異動される4名の先生方の離任式が行われました。

400人以上の大きな学校に異動される先生。子ども達が生まれる前から13年間勤務された先生。
皆さんの、これからの御活躍を祈念いたします。
3月24日(火曜日) 修了式
本日で令和7年度の授業等が終わりになります。式に先立って、本をたくさん読んだ児童、算数や漢字のテストで満点を取った児童を表彰しました。
式では各学級の代表者が修了書を受け取り、1年生がこの一年で頑張ったことと、2年生で頑張りたいことを発表しました。全校生徒の前で発表する経験は緊張しますが、人前でもしっかり話せるようになってほしいと願っています。
式の中で、校長先生から1年間の成長と春休み中の安全についてお話しがあり、最後に全校児童と「4月8日は、元気な顔で登校しましょう」と約束を交わしていました。

式の前に、2年生が壇上に上がって修了証を受け取る練習をしていました。
3月23日(月曜日) お弁当の日
先週で給食が終わり、今日はお弁当の日。天気も良かったので4年生は校庭に出て食べていました。
3月19日(木曜日) 6年生が卒業して…
朝、登校した1年生が昇降口に飾られた花を見て、「なんでお花がたくさんあるの?」
「昨日、卒業式があったからだよ」「あ、そうか もう6年生は居ないんだね」
1~3年生は卒業式に参加していないため、ちょっと寂しそうでした。
3月18日(水曜日) 第14回 卒業式
全国で例年より少し早い桜の開花宣言が聞こえ始める中、とても良い天気に恵まれた富岡小学校で第14回卒業式が行われました。
これまでお世話になった方々に、感謝申し上げます。
3月16日(月曜日)~17日(火曜日) 卒業(式)に向けての準備
3月16日(月曜日) 6年生が、お世話になった校舎の掃除を行いました。
3月17日(火曜日)には、在校生と職員が明日の卒業式に向けての準備を行いました。



3月16日(月曜日)~17日(火曜日) 2年生おもちゃランド
2年生が作ったおもちゃを、3年生や5・6年生に紹介し遊んでもらいます。
まずは5・6年生
次の日には3年生に
富岡小では小規模校の特性を生かし、異学年交流を充実させています。
3月13日(金曜日) 2年生 かけ算 九九 暗唱
2月下旬くらいから、ぽつぽつと2年生児童が校長室にやってきて、九九の暗唱を披露しています。今年度の2年生児童は5名なので、校長室は混み合うことなく暗唱が進んでいきます。ただ、7の段はやはり手強いようですね。


3月11日(水曜日)防火ポスター表彰
仙南地域広域行政事務組合 大河原消防署川崎出張所所長 渋口芳則 様より、仙南地域の5年生が応募した防火ポスターコンクールで、入賞した5年生児童に表彰状を手渡していただきました。


3月11日(水曜日) 朝会(みやぎ鎮魂の日)
今日は3月11日「みやぎ鎮魂の日」です。大きな地震があったあの日から、15年が経ちました。今日の朝会では、校長先生から「命を守る力」についての お話しがありました。

校長先生は、3月11日という重みをしっかりと受け止めつつ、悲しむだけでなく「これからの命を守るために、今何ができるか」というメッセージを込めて、次の場面絵を見せ、「これから起きるかもしれない事故を想像してみましょう」と子ども達に投げかけました。

子ども達は口々に、次に起きそうな「危ないこと」を声に出し、しっかり想像できていました。
校長先生は、お知り合いでもある 元中浜小校長の井上 剛 先生からこんな話を聞いたそうです。
「廊下に一つ落ちている画びょうを見て、どう行動しますか? ふだんから『これだと危ないな』と想像し、自分の手で安全をつくっている人こそが、いざという時に自分や周りの人を助けることができます。」
普段の生活の中に防災意識が見えてくる
そういうことなのです。
自分の頭でしっかり考え、自分と周りの人の命を大切にするために、何かをする前には心の中で想像してみる。
「これ、もしこうなったら、どうなるかな?」
校長先生は最後に「みんなの想像力で、この学校と、みんなの未来を、安全で素敵なものにしていきましょう」と締めくくられました。
校長先生のお話のあと、5年生が5日間、社会福祉協議会の北郷さんに御指導いただいた防災学習のまとめを発表しました。
3月10日(火曜日)卒業式練習
本番に向けて、全体の流れを通しての練習を行いました。


3月5日(木曜日)たてわりそうじ 床みがき
年度末の廊下のワックス掛けに向けて、たてわり班ごとに分担区域をきれいにしました。6年生も後輩達と一緒に取り組んでいます。
翌日は体育館に業者が入り、ワックス掛けを行っていただきました。
3月4日(水曜日)6年生を送る会(4)
本年度の縦割り班で集合写真も撮りました。
3月4日(水曜日)6年生を送る会(3)
縦割り班ごとに集まり、思い出スライドを見たあと、縦割り班内の後輩から6年生にメッセージを送りました。
このあと、6年生から最後に後輩と一緒に支倉豊年踊りを演奏したいとの申し出があり、6年生が太鼓を披露しました。そして、この会を開いてくれた後輩達へのお返しとして、一人一人へのメッセージを付けた、お手製の造花をプレゼントしました。
小規模校の強みである一人一人がすべての児童と関わる経験の中で、強い愛校心や郷土愛が育まれていくと感じます。
3月4日(水曜日)6年生を送る会(2)
(1)は「なかまをさがせ」でした。(2)ではドッジボールの様子です。初めは1,2年生vs6年生。これは6年生の圧勝でした。次は3,4年生vs6年生。6年生の手加減もありましたが、3年生も町の大会で好成績だっただけあって、なかなかの内容。結果も6年生に勝利しました。
次に5年生vs6年生。そして最後は…
6年生vs先生方との勝負。本気の?6年生に対して、結果は引き分けでした。

その後、縦割り班ごとに集まり、6年生との思い出写真スライドを見ました。
(3)へ続く
3月4日(水曜日)6年生を送る会(1)
3,4校時に、6年生を送る会が開催されました。集会委員会が企画した内容は掲示の通り。同じ文字のカードを持った仲間を探してまとまる「なかまさがし」。そして、6年生と戦うドッジボール。ドッジボールは6年生がやさしく手加減してくれて、1~5年生は全力で楽しんでいました。

3月4日(水曜日)春のドカ雪?
南岸低気圧の影響で湿った雪の大雪になる予報で、本日の宮城県公立高校入試も全校で開始時間を1時間遅らせるなどの措置が講じられました。中学校では「なんでこんな大事な日に…」と、気が気でない様子が想像できます。
しかし、小学校は通常運転。
朝から登校児童のために職員が雪かきを行いましたが、児童は雪のある方を歩いて行く子ばかり。ほんと、雪が好きですね。
重い雪なので固めやすく、雪だるまもすぐに大きくなり、校庭の土を巻き込んでドロドロになりながら遊んでいました。洗濯してくれる人には申し訳ありませんが、このように遊べる雪はあと何回もないでしょうし、ドロドロになって遊ぶ経験も、この年代だからこそできる貴重な経験だと思います。





3月3日(火曜日) 卒業に向けた準備が進んでいます
本年度、第1回目の卒業式練習を行いました。18日(水曜日)の本番に向けて、これから本格的に練習を行っていきます。
また、4日(水曜日)には6年生を送る会が予定されています。在校生1~5年生は、装飾などの準備を頑張っています。


